さかづきブルーイング、8月6日に『Heat stroke』を開栓 水沢うどんの新作も仕込み
東京・足立区のさかづきブルーイングは8月6日、パッションフルーツビール『Heat stroke』の開栓とフードペアリングデーを実施する。あわせて、水沢うどんの端切れを使ったセゾンの仕込みも進めている。
東京・足立区のさかづきブルーイングが、8月6日(木)の「開栓ビールとフードペアリングデー」を告知した。開栓するのは、ヒロ氏企画による《Heat stroke》パッションフルーツビール2026。数量限定で、そのビールに合わせた料理も用意するという。
2016年に北千住で開いた、醸造所併設のブルワリーパブらしく、店内ではその日の一杯と食事を合わせて楽しむ提案が続く。8月5日時点のタップには、《shy girl》ボヘミアン・ピルスナー、《Stardust》ヘイジーIPA、《KISS ME》ピーナッツチョコ・ミルクスタウトなど全15種が並び、《時間泥棒》イングリッシュ・ブラウンエールは残りわずかと案内された。
さらに今回は、さかづきブルーイングにとって初めての「うどんのビール転生サポート業務」にも挑戦した。対象は群馬・伊香保の水沢地区で知られる水沢うどんの端切れで、包丁とミキサーで細かくし、塩抜きや加熱を経て麦汁につなげたという。小麦を原料に持つうどんとビールの接点を生かした小麦たっぷりのセゾンとして、9月中旬ごろに店頭提供を予定している。
暑さが続く時季に、開栓ビール、フードペアリング、そして新しい仕込みの話題が重なった。夏の店頭では、ビールと料理を一緒に楽しむ流れがいっそう強まりそうだ。
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