さかづきブルーイング、9月21日も営業 13種の多彩なタップを展開
東京・足立区のさかづきブルーイングは、9月21日(月)も営業すると告知しました。ボヘミアン・ピルスナーからフルーツビール、IPA、ミルクスタウトまで、個性豊かな13種類を提供。9月24日にはアメリカン・ペールエールのペアリングデーも開催予定です。
東京・足立区のさかづきブルーイングは、9月21日(月)も通常営業することをInstagramで案内しました。台風の接近が予想されるなかでの営業となるため、来店時には天候や交通状況の確認が必要です。
当日のタップリストには、ボヘミアン・ピルスナーの「shy girl」、うどんを使ったベルジャン・セゾン「水沢15 UDON ALE」、超完熟南高梅を使ったサワーエール「木洩れ日」、白桃とローズマリーの「夏の記憶」などが並びます。
さらに、虎の尾とレモン、ミントを組み合わせたチリ・ビール「冷静と情熱」、ジャーマン・シュバルツ「黒揚羽」、ヘイジーIPA「Stardust」、パッションフルーツとテキーラを使った「Heat stroke」、アメリカンIPA「夏の通り雨」も登場。ピーナッツチョコ・ミルクスタウトの「KISS ME」や、Pink Boots Societyのコラボレーションによる「Pink Boots Collab. Brew -蒼-」、ピーテッド・スコッチエール「FUKAYOMI」、スーパー・ドライまで、幅広いスタイルを楽しめる構成です。
また、シルバーウィークに伴う変則営業のため、通常は水曜日に行われるペアリングデーを9月24日(木)に開催。開栓予定のアメリカン・ペールエールは、ホップの香りと軽快な飲み口、強すぎない苦みを特徴とする、食事に合わせやすい一杯として紹介されています。
今回のペアリング料理は麻婆茄子。油を含んでとろりとした茄子、ひき肉、豆板醤や豆鼓醤の旨みに、ペールエールの爽やかな苦みと軽やかさを重ねます。個性的なフレーバービールを多く展開してきたさかづきブルーイングが、あえてシンプルなビールの魅力に焦点を当てる機会となりそうです。
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