渋谷区東のCIDER SHACKで、松本ブルワリーによる6タップ・テイクオーバーが実施されている。投稿では「CIDER SHACK 6th Anniversary 松本ブルワリー 6 taps takeover」と案内され、在庫切れになっていた銘柄や、東京ではなかなか飲めない銘柄、さらにリアルエールまで含めて最大6タップをセレクトしたという。

CIDER SHACKは、長野のサイダーやシードル、そして松本ブルワリーのビールを軸にしたビアパブ。信州食材を使ったつまみや、気軽に楽しめるフードを合わせながら飲める店として知られている。今回の周年企画でも、その店らしさはそのままに、松本ブルワリーの樽生をまとめて味わえる内容になっている。樽を抜いても控えが十分あり、6タップは両日維持する予定としているため、ラインナップの入れ替わりも含めて楽しめそうだ。

投稿で個別に確認できるビール名は「キャッスルスタウト」。これに合わせて、@sugarilo の「キャッスルスタウトケーキ」も用意されており、スタウトをたっぷり加えたビターな生地にチェリーとクリームチーズを合わせた仕立てになっている。ビール単体だけでなく、フードとのペアリングまで含めて設計されているのが今回のポイントだ。

さらに、@kanzake___miho による青森家庭料理のおつまみメニューも並ぶ。ビールを軸にしながら、サイダーや信州系のつまみとの相性も含めて楽しめるのがCIDER SHACKらしいところ。松本ブルワリーのファンはもちろん、東京で信州ゆかりのクラフトビールをまとめて飲みたい人にも気になる内容となっている。