大阪・umbrellaで5種の樽ビール、苺一会や桃ヴァイツェンが登場
大阪・曾根崎のビアパブ「umbrella」が、2026年10月24日(土)18時から営業。イーグレ ブルワリーとのコラボFruit Ale「苺一会」をはじめ、国産フルーツを使ったビールなど5種類の樽生を提供します。
大阪・曾根崎の地下ビアパブ「umbrella」は、2026年10月24日(土)18時から営業します。当日は、豊中で開催されている「TOYONAKA BEER BEAT」へのフード出店を終えてからの営業となり、営業時間は24時まで。翌25日(日)も同イベントにフード出店し、店舗は休業予定です。
この日の樽ビールは、個性の異なる5種類。注目は、兵庫のイーグレ ブルワリーと大阪のumbrellaによるコラボレーションFruit Ale「苺一会」です。いちごの風味を楽しめる一杯として、今回のラインアップの中心となっています。
大阪・上方ビールからは、レモンの爽やかな香りが期待できるFruit Ale「プカプカ檸檬」が登場。さらに、箕面ビールの「国産 桃ヴァイツェン 白鳳Ver.」も用意されます。桃の果実感とヴァイツェンらしいやわらかな口当たりを楽しみたい人に向くビールです。
クラフトビール以外では、アイルランドの定番「ドラフトギネス」と、キリンビールの「キリンラガー」もラインアップ。フルーツ系の軽やかな味わいから、ロースト感のあるスタウト、すっきりしたラガーまで、気分や料理に合わせて選べます。
umbrellaは、大阪市北区曾根崎の松田ビル地下にあるビアパブ。食事とともに多彩な樽生を楽しめる店として、仕事帰りやイベント帰りの一杯にも立ち寄りやすい立地です。なお、当日はフードが売り切れる場合もあるため、食事を目当てに訪れる場合は早めの来店がよさそうです。
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