大阪・曾根崎の地下ビアパブ「umbrella」が、10月20日(火)18時のオープンを告知しました。当日のタップリストには、個性の異なるFruit Ale 3種と、定番の樽生ビール2種が並びます。

注目は、イーグレブルワリー(兵庫)とumbrella(大阪)のコラボレーションによる「苺一会」。いちごを思わせる果実系の一杯として、コラボレーションならではの味わいを楽しめそうです。上方ビール(大阪)からは、レモンの風味を取り入れたFruit Ale「プカプカ檸檬」が登場します。

箕面ビール(大阪)の「カ国産 桃ヴァイツェン 白鳳Ver.」も提供予定。桃の香りとヴァイツェンらしいやわらかな飲み口を楽しみたい人に適した一杯です。

定番枠では、アイルランドの「ドラフトギネス」と、キリンビールの「キリンラガー」を用意。果実系の軽やかなビールから、ロースト感のある黒ビール、キレのあるラガーまで、気分に合わせて選べる構成となっています。

umbrellaは、大阪市北区曾根崎の松田ビル地下1階にあるビアパブ。10月24日(土)・25日(日)には「TOYONAKA BEER BEAT」へのフード出店も予定されており、24日は店舗営業も18時から24時まで行われます。梅田周辺でクラフトビールを味わう際は、営業状況と提供内容を確認して訪れたいところです。