神奈川県茅ヶ崎市美住町のブリューパブ、Tsuji Brewingが、最新のInstagram投稿でタップルームの近況を伝えた。投稿では、サッカーW杯やMLB、高校野球、ウィンブルドンといったスポーツの話題に触れながら、ビールの消費が夏の熱気とともに進んでいる様子が描かれている。

いま注目したいのは、季節商品のSmoked Aleだ。投稿によると残りは約2.5樽まで減っており、タップルームで熟成が進んだ一杯を楽しめるタイミングは終盤に入っている。燻製麦芽由来の香ばしさと落ち着いた飲み口が想像できるスタイルで、暑い季節でもゆっくり向き合いたくなる存在だ。

あわせて、お中元や夏のギフト向けに用意した瓶セット6種も、残りは5〜6セットほどとのこと。持ち帰り用としてはもちろん、クラフトビール好きへの贈り物としても使いやすい内容がうかがえる。投稿ではIPAの消費量が増えていることにも触れられており、夏場らしくホップの効いたビールがよく動いている印象だ。

店内ではRing Toss大会も静かに実施されたようで、参加者はタップルームマネージャーのみという、ほどよく肩の力が抜けた空気感もTsuji Brewingらしい。湘南・茅ヶ崎のブリューパブで、ビールを飲みながら夏休みの予定を考える。そんな時間に寄り添う一軒として、今後の在庫の動きも気になるところだ。