開栓情報


東京・代々木上原のビアパブ San.publichouse で、奈良醸造の `CHARM / Hazy IPA` がタップ入りした。6月2日の投稿では、6.5%というスペックを持ちながら、重さを感じさせにくい飲み口であることが伝えられている。

`CHARM` は、ホッピーでフルーティーな要素がありつつ、仕上がりはドライ寄り。ヘイジーIPAに期待されるジューシーさを持ちながら、飲み進めやすさも意識されたバランス型の1本として扱われている。いわゆる濃厚さ一辺倒ではなく、日常の一杯としても受け止めやすいのが特徴だ。

San.publichouse は、樽替わりのゲストビールを楽しめるビアパブとして立ち寄りやすい店。新しいタップが入ったタイミングは、定番の一杯を探すよりも、その日の状態がよく出るビールを選びたい人に向いている。`CHARM` のように香り、甘み、キレのバランスが見えるビールは、ビアパブのカウンターでじっくり向き合う楽しさがある。

今回の開栓は、奈良醸造の現在地を知るうえでも見逃しにくい一杯だ。ヘイジーIPAを普段から飲む人はもちろん、飲み口の重さを避けたい人にも試しやすい。

参考: 元投稿