サイオウガウマでMAHOWBREW『Draupnir』がゲスト開栓
兵庫・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」で、沖縄のMAHOWBREWが手がける『Draupnir(ドラウプニル)』がゲストビールとして登場している。Märzenらしいモルトの厚みと、6.0%の飲みやすさをあわせ持つ一杯だ。
兵庫・神戸市中央区三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」で、MAHOWBREW(沖縄)の「Draupnir(ドラウプニル)」がゲストビールとして紹介されている。スタイルはMärzen、ABV 6.0%、IBU 24。
ビールの仕様
- ブルワリー: MAHOWBREW(沖縄)
- ビール名: Draupnir(ドラウプニル)
- スタイル: Märzen
- ABV: 6.0%
- IBU: 24
レシピにはMunich Type2、Pilsner、Viennaのモルトを使い、ホップはHallertauer Mittelfrüh、酵母はWLP820。南ドイツで3月に仕込まれる伝統的なモルト系ラガーを思わせる設計で、やわらかな甘みと、ノーブルホップ由来の穏やかな香りが読み取れる。派手に香らせるタイプではなく、輪郭のきれいさと飲み進めやすさが持ち味になりそうだ。
サイオウガウマは、三ノ宮でクラフトビールを楽しめるビアパブ。こうしたゲストビールは、その店の定番のラインアップに加えて、今だけの一杯に出会えるのが魅力だ。Märzenの落ち着いた味わいを、神戸の夜に合わせてじっくり試したい人に向く樽といえる。
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