神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」に、Teenage Brewing(埼玉)の復興支援ビール「Sonar Aid / Juicy IPA」が登場した。

このビールは、熊本のブルワリー「AMAKUSA SONAR BEER」を応援するプロジェクトとして案内されている。350mlにつき150円が寄付される仕組みで、ブルワリーの営業・醸造環境の復旧や、現地で続く支援活動に役立てられるという。

スタイルはJuicy IPA。ホップ由来の香りや果実感を楽しみやすい一本で、サイオウガウマのように樽生を一杯ずつ確かめながら飲めるビアパブと相性がいい。カウンターで落ち着いて向き合える店だからこそ、こうしたゲストビールの背景まで含めて味わいやすい。

サイオウガウマは、三ノ宮で気負わずゲストビールを追える一軒としても使いやすい。今回の開栓は、味わいだけでなく、飲む行為そのものが支援につながる点が大きな特徴だ。クラフトビールを楽しみながら、つくり手や産地の背景にも目を向けたいときに注目したい。

開栓ビール


- Sonar Aid / Teenage Brewing