サイオウガウマでpaint palette brewing『WHERE THE WIND BEGINS』開栓
神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」で、paint palette brewingの「WHERE THE WIND BEGINS」が開栓。ビーツとローリエを使ったドライホップド・ファームハウスエールで、見た目と香りの両方から楽しめる1杯です。
神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」で、guest beerとしてpaint palette brewingの「WHERE THE WIND BEGINS」が開栓された。スタイルはDRYHOPPED FARMHOUSE ALE with ビーツ & ローリエ。神戸・王子公園駅近くのイタリアン「cucina akairo」の2周年を記念して醸造されたビールだという。
投稿によると、このビールには兵庫県姫路市の「八方美菜」で育てられたビーツが使われている。店主・上野さんは、3種の異なる調理方法でビーツの個性を丁寧に引き出し、それぞれをビールへ落とし込んだとのこと。さらにニュージーランド産ホップでドライホップすることで、ビーツ由来の甘みや土っぽさに、グレープフルーツを思わせるやわらかな柑橘感が重なり、全体を軽やかにまとめている。
ローリエ由来のハーブ感も加わり、ファームハウスエールらしい伸びやかな飲み口のなかに、料理との相性を想像しやすい奥行きがある。グラスに映る朱色の見た目も印象的で、香りから余韻までゆっくり追いたくなるタイプの一杯だ。
サイオウガウマは、神戸の中心地・三ノ宮にあるビアパブ。ゲストビールの入れ替わりを楽しめる店として、こうした背景のある銘柄が自然に並ぶのは魅力のひとつだろう。造り手の意図や食材の組み合わせまで含めて味わえる、クラフトビールらしい一本が到着している。
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