Session's Brewery広島がベルジャンウィット「Caw」を紹介
広島市中区十日市町のSession's Brewery広島が、ベルジャンウィット「Caw」をInstagramで紹介した。ABV4.5%、IBU18、Saazホップを使った軽やかな仕上がりで、小麦とオーツ由来のやわらかな口当たりと、レモングラスの清涼感が特徴の一本だ。
広島市中区十日市町のブリューパブ、Session's Brewery広島がInstagramでベルジャンウィット「Caw」を紹介した。投稿では「猫の日」に合わせて仕込んだビールとして、ABV4.5%、IBU18、ホップはSaaz、モルトはPilsner・Wheat・Oatsと明記されている。
見た目は、小麦由来のほのかな濁りをともなうきれいなゴールドカラー。ベルジャン酵母らしいフルーティーな香りに、ふんわりとした口当たりが重なり、苦みは控えめ。甘みもやや抑えめで、軽快に飲める設計にまとまっている。
味わいのアクセントは、オレンジを少量にとどめてレモングラスを加えている点だ。柑橘の明るさに、ハーブの清涼感がすっと重なり、暑い時季にも手が伸びやすい仕上がりになっている。派手さで押すのではなく、ベルジャンウィットらしい柔らかさを丁寧に前に出した印象だ。
Session's Brewery広島は、原爆ドームから徒歩圏にある醸造所併設のブリューパブ。醸造所直結のタップで複数種類の生ビールを楽しめるのが魅力で、投稿では店頭、オンラインショップ、ECサイトでの案内も行っている。広島でクラフトビールを飲むなら、まずチェックしておきたい一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。