高円寺シトラバで新規3樽開栓、国内3ブルワリーの個性派が登場
東京・高円寺のビアパブ「クラフト麦酒酒場 シトラバ」で、ゲストビール3樽の新規開栓が案内されました。京都・名古屋・横浜の3ブルワリーから、軽やかな一杯からホップを効かせたIPAまで幅広くそろい、飲み比べが楽しいラインアップになっています。
高円寺北の「クラフト麦酒酒場 シトラバ」から、ゲストビールの最新情報が届きました。今回の投稿で告知されたのは、新規開栓3銘柄。いずれもキャラクターがはっきりしたビールで、週末から昼飲みを楽しみたい人にも刺さる内容です。
まず注目は、KYOTO NUDE BREWERY「SOUTEN - 蒼天」。軽めのボディながら麦芽の甘みと旨味を感じられると紹介されており、最初の1杯にも合わせやすいタイプ。食事と並走しながらゆっくり飲み進めたいときに選びやすい銘柄です。
2つ目は、名古屋のY. MARKET BREWING「Hysteric IPA」。ミディアムボディで、パッションフルーツやシトラス、グレープフルーツ、ライチ、青りんごを思わせる複層的なホップアロマが特徴として案内されています。苦味の強さだけでなく“質”にこだわった設計という説明どおり、香り重視のIPAファンには見逃せません。
3つ目は、REVO BREWING「DDH Hazy!Hazy!IPA Superdelic」。霞がかった黄金色、熟したトロピカルフルーツや甘いオレンジのニュアンス、ジューシーさとクリーミーな口当たりがポイント。ヘイジーらしい厚みを楽しみたい日にちょうどいい1杯です。
シトラバは、クラフトビールの更新が早く、タップの入れ替わりを追う楽しさがある一軒。高円寺駅近くの1階路面という入りやすさもあり、ビール目当ての一軒目にも、飲み比べ中心のはしご酒にも使いやすい雰囲気です。投稿では日替わりランチ情報(スパイスシュリンプカレー定食)にも触れられており、"昼からビール+食事"の組み合わせを組みやすいのも魅力。
今回の3樽は、モルト寄りの飲み口から、アロマ重視のIPA、ジューシーなヘイジーまできれいに役割分担された構成。気分に合わせて順番を変えるだけでも、かなり違った飲み体験になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。