高円寺北のビアパブ、クラフト麦酒酒場 シトラバが、5月3日のInstagram投稿で昼営業を案内した。投稿では「12:00からOpen」と伝え、天気のよい日はビールをテイクアウトして公園で過ごす楽しみ方にも触れている。

新規開栓として紹介されたのは2銘柄。

- Revision Brewing Company「ディスコニンジャ」
グレープフルーツやオレンジピールのような柑橘感に、マンゴーやピーチを思わせるトロピカルな香り、さらに青々しさが重なるHazy IPA。柔らかな口当たりで、香りの層をじっくり楽しめそうだ。

- 秩父麦酒醸造所「夏熊のラガー」
アルコール度数は控えめながら、華やかなホップの香りと透き通った飲み口が特徴のラガー。スポーツ観戦やレジャーにも合わせやすいと案内されている。

シトラバ高円寺店は、クラフトビール、クラフトレモンサワー、シトラバチキンを3大名物に掲げるビアパブ。1人飲みから仲間との飲み会まで使いやすい店づくりで、日替わり樽生を追う楽しみがある。投稿では数量限定のブリカマや、5月10日開催の「シトラン」案内も添えられており、昼から夜まで店頭の動きが続く一軒として注目したい。