埼玉県川口市西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが7月19日付でタップリストを案内した。暑さが続く時季らしく、飲み口の軽いラガーからホップ感のあるIPA、個性のある派生スタイルまで、幅広くそろえた構成になっている。

この日に確認できるラインアップは、`Against Day`(Dark Lager、5%)、`NK.GOLD`(Helles、4.5%)、`平次`(HAZY IPA、5.5%)、`ルシオール`(Sake Brut Ale、5.5%)、`ルナフェイズ`(Black IPA、6.5%)、`単衣仕立て`(Cream Ale、5.5%)の6種。すっきりとしたヘレスやクリームエールで喉を整えつつ、ヘイジーIPAやブラックIPAで香りと苦味を追う飲み方ができるのが、この日のタップリストの面白さだ。

投稿では、普段からGROW BREW HOUSEのビールを飲んでいる常連客は“タフな体”になっている、というユーモラスな一文も添えられていた。店は西川口にあるブリューパブで、料理と合わせて一杯目から自家醸造ビールを楽しめるのが強みだ。

さらに週末はフードや企画も続く。7月24日にはテキサスBBQとハンバーガー、7月25日にはパブネイルが予定されており、ビールを軸に店内で長く過ごせる流れが見える。暑い日には、冷えたグラスとタップの並びを目当てに立ち寄りたい一軒だ。