高知県高知市を拠点とするサウスホライズンブルーイングが、電脳少女シロとのスペシャルコラボレーション商品を発表しました。

今回登場するのは、同ブルワリーの定番クラフトラガー「Pacifica Common(パシフィカ・コモン)」をベースにした限定仕様。夕焼けと海を背景に、電脳少女シロを描いたオリジナルイラストを350ml缶のラベルに採用しています。爽やかなビールのイメージと、明るく透明感のあるビジュアルを組み合わせたデザインです。

350ml缶6本と限定コースターのセット

販売セットには、電脳少女シロのオリジナルラベル缶6本に加え、描き下ろしイラスト入りの珪藻土コースター1個が付属します。セット価格は6,400円(税込)。コースターはビールを飲み終えた後も使えるため、コラボアイテムとして手元に残せる特典となっています。

「Pacifica Common」は、特別なパッケージだけでなく、クラフトビールそのものも楽しめる商品として紹介されています。普段からクラフトラガーを飲んでいる人はもちろん、電脳少女シロとのコラボをきっかけにクラフトビールを試したい人にも向いた内容です。

予約は10月19日まで

予約受付期間は2026年9月29日19時45分から10月19日23時59分まで。商品は2026年11月中旬から順次発送されます。限定デザインの缶を6本並べて楽しむもよし、冷やして晩酌に合わせるもよし。高知発のサウスホライズンブルーイングが届ける、飲用とコレクションの両面で楽しめるコラボレーションです。

なお、飲酒は20歳になってから。妊娠中・授乳期の飲酒は控えるよう案内されています。