高知市を拠点とするサウスホライズンブルーイングが、バーチャルタレント・電脳少女シロとのコラボレーションビール「Pacifica Common」を発表しました。電脳少女シロの描き下ろしイラストを使った限定ラベルが特徴で、ビールとグッズを一緒に楽しめる特別仕様です。

販売形態は350ml缶6本セットで、価格は6,400円(税込)。セットには限定デザインの珪藻土コースターが付属します。予約受付は2026年10月19日(月)23時59分まで。商品は11月中旬から順次発送される予定です。

ベースとなる「Pacifica Common」は、ラガー酵母を高温で発酵させるカリフォルニア・コモン。ニュージーランド産のパシフィカホップとネルソン・ソーヴィンを用い、深みのある色合いとしっかりした苦味、ラガーらしい爽快な飲み口を両立しています。アルコール度数は5.5%、IBUは35です。

商品名は、メインホップ「パシフィカ」の発祥地であるニュージーランドと、ブルワリーから太平洋を望めることにちなみます。苦味と飲みごたえを備えながら、幅広い層が楽しみやすい味わいを目指した同ブルワリーの定番ビールで、これまでにJapan Great Beer Awards、International Beer Cup、World Beer Cupで銅賞を受賞しています。

高知から世界に向けてクラフトビールを発信するサウスホライズンブルーイングと、電脳少女シロの世界観が交わる今回の企画。描き下ろしラベルやコースターはコレクション性があり、ビールファンはもちろん、限定コラボ商品を楽しみたい人にも注目されそうです。予約や発送に関する最新情報は、ブルワリー公式サイトで確認できます。