Mukuraf、Open Air Brewing「fireworks」IPAとBREW CLASSIC「スキーム」Hazy IPAを開栓
東京・新大橋のビアパブMukurafが7月25日のタップリストを更新。Open Air Brewing「fireworks」IPAとBREW CLASSIC「スキーム」Hazy IPAが新規開栓し、WestCoastBrewingやGOODHOPSのIPAも幅広く並んだ。
東京・新大橋のビアパブMukurafでは、7月25日のタップリストが更新された。大雨のあとでも暑さが残る週末、店内では毎年恒例というFUJIROCKを流しながら営業中で、席数にも余裕がある案内。花火大会の日でも、落ち着いてグラスを傾けられる雰囲気がうかがえる。
この日の新規開栓は2本。Open Air Brewingの「fireworks」IPAは、DolcitaとAzaccaを使った軽やかでジューシーな仕上がりが説明されており、夏の一杯としてわかりやすいキャラクターだ。BREW CLASSICの「スキーム」Hazy IPAはABV7%で、フルーツ感と柔らかな甘みを保ちながら飲みごたえも確保したタイプ。どちらもIPA好きがまず手に取りたくなる並びになっている。
ラインアップ全体を見ると、ホップの個性を切り替えながら飲める構成が際立つ。
- WestCoastBrewing: 「Freestyle Sandbox8」Hazy DIPA、「Triple Cone」Hazy IPA、「Analog Glow」West Coast IPA、「Instant Classic」American PA
- GOODHOPS: 「Summer Grow」IPA、「Tono IBUKI IPA」IPA、「Pacific Lines」IPA、「Xroad」Session IPA、「陽気なネクタロン」IPA、「The Classic Hops」Lager
IPA中心の並びではあるものの、Session IPAやLagerまで入っているため、濃淡のある飲み比べがしやすい。1軒で樽の方向性を追いたいときにも使いやすいタップ構成だ。
フードは自家製角パンBLT、BIGアスパラガスグリル、ポークカツレツ、プラムのガスパチョ、雲丹のせ!海鮮めかぶ、ガリにしん小鉢など。ビールを主役にしつつ、食事もきちんと受け止めるパブらしい使い勝手の良さがMukurafの魅力だ。
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