日ノモトブルーイング&ビアスタンド、6月POP-UPと8タップを案内
文京区本駒込の「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」が、6月の営業案内とタップルームPOP-UPを告知。自家醸造中心の8タップに、欧風カレーやランプレドットなど日替わりのフード企画が並び、国産クラフトビールのみを楽しむ店の個性も際立つ。
文京区本駒込のブリューパブ「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」は、6月1日の投稿で営業時間の案内とともに、6月のタップルームPOP-UPをまとめて告知した。
営業は平日17:00-23:00、土日祝15:00-22:00、水曜定休。提供は国産クラフトビールのみで、通常営業時のフードは柿ビーや駄菓子などに絞った、ビールを主役にするスタイルがはっきりしている。
この日のタップは8銘柄。ベルジャン系、IPA、セゾン、ビター、スタウトまで幅広く、店の持ち味が出た構成だった。
- Sauvin Belgo / American Belgo Style Ale
- ぺーぺーぺー / Kveik Pale Ale (Norwegian Farmhouse Ale)
- 晴天雷鳴 #2 / West coast IPA
- Yunosu Saison / Yuzu Sour Saison
- 駒込Brown / Brown Saison
- 駒込Best Bitter / English Best Bitter
- EL BAMP HAZY / Hazy IPA
- 黒鳶 #4 / Belgian Stout
6月のPOP-UPも見どころが多い。6/6(土)は「珈琲フォークさんの欧風ビーフカレー おつまみVer.」、6/7(日)は「醸造長の伊太利風牛ギアラの煮込み(ランプレドット)」、6/9(火)は「駒込バッ地理トーク」。さらに6/20(土)には因島インスパイアのお好み焼き屋台、6/27(土)28(日)は旬素材のタパスも予定されている。
駒込で、自家醸造のタップをゆっくり飲みながら、日替わりの食企画をつまむ。そんな使い方がしっくりくる一軒だ。
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