文京区本駒込の醸造所併設店「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」は、カウンターとスタンディングを中心にしたビアスタンド兼ボトルショップ。普段から国産クラフトビールを軸に楽しめる店で、営業は平日17-23時、土日祝15-22時、水曜定休となっている。

5月31日(日)の投稿では、当日の「Today’s on Tap」が案内された。10タップのうち、名称が確認できるのは8銘柄で、Sauvin Belgo、ぺーぺーぺー、晴天雷鳴 #2、Yunosu Saison、駒込 Brown、駒込 Best Bitter、EL BAMP HAZY、黒鶏 #4が並ぶ。スタイル表記もAmerican Belgo Style Ale、Norwegian Farmhouse Ale、West coast IPA、Yuzu Sour Saison、Brown Saison、English Best Bitter、Hazy IPA、Belgian Stoutと幅広く、軽快なものからコクのある黒ビールまで一通り押さえた構成だ。

特に目を引くのは、柚子を使ったサワーセゾンのYunosu Saison、ホップの表情が前に出るSauvin Belgoと晴天雷鳴 #2、そして締めに置きたくなる黒鶏 #4のBelgian Stoutだろう。駒込 Brownや駒込 Best Bitterのような、土地名を冠した定番感のある銘柄も含まれており、同店の醸造スタイルを飲み比べで追いやすい。ビアバーとしての気軽さと、ブリューパブならではの“いまここで出ているビール”を確かめる楽しさがある。