マスターズブリューイング、ビアフェス横浜2026に出店 受賞3作を持参
静岡・沼津市のマスターズブリューイングが、9月12日と13日に横浜大さん橋ホールで開かれる「ビアフェス横浜2026」への出店を告知した。テイスティングビールは未定だが、受賞作3種を含む4タップで臨む。
静岡・沼津市のマスターズブリューイングが、9月12日と13日に横浜大さん橋ホールで開かれる「ビアフェス横浜2026」への出店を告知した。Instagramでは、テイスティングビールは未定としながらも、受賞作を中心に4タップで臨む考えを示している。
持参予定として挙げられたのは次の3銘柄だ。
- `大人のAmber Lager`
- `スモーキークイーン`
- `DaDaDa Dark Stout`
`大人のAmber Lager`はジャパン・グレートビア・アワーズ2024で銀、`スモーキークイーン`は2026年に金、`DaDaDa Dark Stout`は2026年に銅を獲得しており、いずれも受賞歴のあるビールが並ぶ。アンバーラガー、スモーキーなビール、スタウトと、方向の異なる3本をそろえることで、同じブルワリーの中にある振れ幅の広さも見えやすい。
ビアフェス横浜は、受賞ビールを含む各地の銘柄を飲み比べできるイベントだ。マスターズブリューイングにとっても、完成度の高い受賞作を軸に、最後の1液種でどんな表情を見せるかが注目点になりそうだ。
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