6月17日のラインナップ


東京・要町のThe Cat & Cask Tavernが、6月17日(水)のビールを案内した。英国の雰囲気を持つ一軒屋のクラフトビールPUBで、店内は「静かにくつろげる空間」を目指しているという。日本のクラフトビールはハンドパンプのリアルエール3タップとドラフト3タップを備え、この日の更新でもタップの入れ替わりが楽しめる構成だ。

この日のラインナップは次の4種。

- 志賀高原 アフリカ・ペール・エール (AfPA)
- ブリマー・ブルーイング ヘイジー IPA(限定)
- 箕面 スプリング・ラガー(限定)
- 箕面 ナイスなビター リアルエール(限定)

注目は、毎週水曜日から樽1本で切り替わるというリアルエール。今回の「箕面 ナイスなビター リアルエール」は、ハンドポンプの魅力をしっかり味わえる1杯になりそうだ。あわせて、志賀高原の定番的なペールエール、ブリマー・ブルーイングのヘイジー IPA、箕面のラガーという、味わいの幅がある組み合わせも印象的で、飲み比べの組み立てがしやすい。

なお、今回はしばらくの間フードメニューを休止する案内も出ている。営業は水曜日〜土曜日の18:00〜22:00で、おつまみのラストオーダーは21:00、ビールのラストオーダーは21:30。さらに、1組4名までキャッシュオンデリバリーでの利用が案内されている。食事よりもビールを主役に、タップの内容を追いながら落ち着いて飲みたい日に向いた営業内容だ。