KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerは、川崎アゼリア地下街にあるビアパブ。川崎駅直結の立地で、買い物途中や仕事帰りにもふらっと寄りやすいのが魅力だ。4月23日(木)の投稿では、あいにくの雨模様に触れつつ、地下街でビールを楽しむ過ごし方を提案。おすすめとして、YMBさんの「TORIAEZU」を案内している。

17時05分時点のラインナップは18種。中心に並ぶのは東海道BEERで、「1623」「黒い弛緩」「薄紅の口実」「麦の出会い」「グァバ」「玉孔雀」「黒に浮かぶ」「UTAMARO ALE」など、IPAからポーター、ベルジャンウィート、コーヒースタウトまで幅広い。さらに、麦バルとのコラボ「麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー」も入っている。

外部ブルワリーは、北アルプスブルワリーの「Coffee PUNCH」、Yellow Monkey Brewingの「TORIAEZU」「Dandyism IPA」「ぽすみつれもん」「BarrelAgedCranberey」「花ゆず」、田沢湖ブルワリーの「ピルスナー」、REPUBREWの「Mr.GREEN TACKLE」、横浜ビールの「SuperSonicSpeedSour」。IPA好きはもちろん、サワーやフルーツ系、ロースト感のある一杯まで、気分に合わせて選べる並びになっている。

フードの持ち込みが可能で、テイクアウトのみの利用もできるため、短時間で1杯だけ楽しみたいときにも使いやすい。川崎で幅広いクラフトビールを飲み比べたいなら、覚えておきたい一軒だ。