KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer(川崎アゼリア)では、4月5日(日)時点のタップリストが案内されています。18:50現在のラインナップは18種類で、東海道BEERの銘柄を中心に、ゲストブルワリーのビールも加わる構成でした。

注目は、東海道BEERの幅広いラインナップです。IPAの「1623」、Porterの「黒い弛緩」、Amber Aleの「薄紅の口実」、Belgian Wheatの「麦の出会い」、Hazy IPAの「川崎ビッグびぁーととのえ〜る」、English Pale Aleの「Gordon Setter」など、味わいの違いがはっきりした銘柄がそろっています。さらに、Coffee Stoutの「黒に浮かぶ」や「UTAMARO ALE」も並び、同じブルワリーでも表情の異なる一杯を飲み比べやすい内容です。

ゲスト枠では、北アルプスブルワリーの「Coffee PUNCH」、Fill Brewingの「STYLEWARS」、田沢湖ブルワリーの「アルト-Alt-」、鍵屋醸造所の「BRITISH BITTER」、West coastBrewingの「McKenzie Pils」、京都醸造の「一意専心」、REPUBREWの「FLASH HOP IPA」、横浜ビールの「横浜綱島桃エール」などが確認できます。新規開栓としては、Nori'sBeerが手がけた「フルーティーで飲みやすい」American Pale Ale 5%が案内されていました。

店舗は川崎アゼリア内のビアパブで、買い物途中や飲み会前の1杯にも使いやすい立地です。投稿ではテイクアウト利用にも触れられており、フード持ち込み可という気軽さも特徴。アゼリアではスクラッチイベントも実施中で、クラフトビールと合わせて立ち寄りやすい一日になりそうです。