東京・文京区本駒込の「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」は、6月15日(月)の営業案内を更新し、17-23時で通常営業と告知した。投稿では「クラフトビールしかありません」とし、フードは柿ビーや駄菓子などのシンプルな構成。まずはビールをじっくり飲むためのブリューパブらしい運営がうかがえる。

この日のタップリストは、以下の通り。いずれも日ノモトブルーイングの自家醸造ビールとして楽しめる内容だ。

- Sauvin Belgo / American Belgo Style Ale, 6%
- ぺーぺーぺー / Norwegian Pale Ale, 5.5%
- 晴天雷鳴 #2 / West coast IPA, 7.5%
- 流水草々 #2 / Italian Pilsner, 5.5%
- Yunosu Saison / Yuzu Sour Saison, 6%
- 駒込Brown / Brown Saison, 6%
- 駒込Best Bitter / English Best Bitter, 4.5%
- EL BAMP HAZY / Hazy IPA, 7%
- 黒鳶 #4 / Belgian Stout, 7%

10枠のうち1枠は空欄で、今後の入れ替わりも見据えた構成になっている。ラインアップだけを見ると、ホップの鮮やかさを前面に出す West Coast IPA から、英国系の Best Bitter、ベルジャン寄りの Stout まで幅広い。軽めに始めるなら Italian Pilsner や Norwegian Pale Ale、香りを楽しみたいなら Sauvin Belgo や Hazy IPA も選びやすい。

さらに投稿では、6月20日(土)15-19時頃に畑さんの因島インスパイアお好み焼き屋台、6月27日(土)・28日(日)15時からは田場辰ノ助による旬素材のタパスも案内。駒込で、自家醸造ビールとフードの小さな変化を追いかけられる一軒として、ビール好きなら押さえておきたい営業日だ。