The Grafton Beer Pub & Restaurant(東京・西五反田)が、5月14日(木)のタップリストを公開した。投稿では「Irish film festival 2026」の案内にも触れながら、`Today's Craft Beer & Cider on Taps`として、輸入定番と国内クラフトをバランスよく揃えている。

この日のタップ構成


- 定番輸入樽: ギネス、ハイネケン、ヒューガルデン、マグナーズサイダー
- 国産クラフト: サンクトガーレン `YOKOHAMA XPA リアルエール`、イカリ醸造 `アイリッシュレッド`、イカリ醸造 `スコティッシュブラウンリアルエール`、COEDO Brewery `毱花`、Marble Brewery `Marble Stout`、カケガワビール `Forever Love`、うちゅうブルーイング `宇宙ALE`、Yellow Beer Works `MILK&`
- ゲスト樽生: `U.B.P BREWERY Kickoff Pils`、`GREAT DANE BREWING EVERYDAY IPA`

輸入の定番から、日本の人気ブルワリー、さらにゲスト枠のピルスナーやIPAまで並ぶため、1杯目に軽やかなラガーを選ぶか、2杯目以降にホップの効いたIPAへ進むか、飲み方の組み立てがしやすいラインアップだ。地下1階のビアパブという店構えもあって、落ち着いて飲み比べる使い方に向いている。

フード面では、真牡蠣(岩手・大船渡)、ラムギネスシチューパイ、自家製チキンジャーキー、厚切りハムカツバーガー、カツオのタタキサラダ、たらこクリームスパゲッティ、親鳥トマトカレーなどを用意。ビールのタイプに合わせて、塩味のあるつまみからしっかりした一皿まで合わせやすい内容になっている。

五反田で、樽生クラフトと食事を一緒に楽しみたい日にチェックしておきたい一軒だ。