ジョークン十日町店で7月18日、3年樽熟成「スモークレッドエール」開栓
新潟県十日町市のブリューパブ「クラフトビール ジョークン」で7月18日(土)、クラウドファンディング返礼品として醸造した限定ビール「樽熟成 スモークレッドエール」を開栓する。ドラフトと瓶で提供し、熟成ビールに合わせたおつまみも用意する予定だ。
開栓情報
7月18日(土)は、十日町店がいつもより早い15時開店。提供されるのは、クラウドファンディングの返礼品として醸造された限定ビール「樽熟成 スモークレッドエール」です。ドラフトと瓶の両方を、通常より少し高いスペシャルプライスで楽しめます。
3年の樽熟成でどう変わったか
投稿では、アメリカンホップ由来の柑橘や松を思わせる香りに、カラメルや焼きたてのパンのようなモルトのコクが重なる設計だったことが紹介されています。そこから3年間の樽熟成を経て、苦味は丸くなり、熟した果実やシェリーを思わせる複雑さが加わったとのこと。時間をかけた熟成の変化をそのまま味わえる一本です。
ブリューパブで飲む意味
提供店の「クラフトビール ジョークン」は、新潟県十日町市本町にあるブリューパブ。醸造所に併設された空間で、自家醸造のビールをその場で飲めるのが魅力です。当日は熟成ビールに合わせたささやかなおつまみも用意される予定で、ひとりでふらりと立ち寄るのにも、気の合う相手とゆっくり飲むのにも向いていそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。