B.M.B Brewery、IBREW秋葉原発の新作「Grim Deeper2」を発売
宮崎市のB.M.B Breweryは、Extra Pale Ale「Grim Deeper2」を発売した。前作「Grim Deeper」の流れを受けつつ、モルトとホップを一から見直し、Citra主体で飲みやすさを重視した一本に仕上げている。
宮崎市のB.M.B Breweryが送り出した「Grim Deeper2」は、Extra Pale Ale、アルコール度数5.5%の新作だ。価格は税込851円。商品ページでは、ビール愛好家が集うIBREW秋葉原と共鳴した前作「Grim Deeper」の第二弾として紹介されている。
醸造の核になっているのは、定番Pale Ale「Grim Reaper」をベースにしつつ、モルトもホップも一から見直した点だ。ホップはCitraをメインに、MosaicのDynaBoostなども使用。しっかりしたホッピーさを持たせながら、飲み口はペールエールらしくすっと入る方向にまとめている。
B.M.B Breweryは2018年11月に宮崎市神宮で醸造を始め、2024年7月には宮崎市清武に新しい醸造所を完成させた。コンセプトは「ビールからカルチャーへ」。地域に根ざしたブルワリーとして、定番の延長線上にありながらも、外部のビアシーンとの接点を反映した新作を継続的に生み出している。
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