CRAFT BEER BASE BUD、Finback中心のタップリストを案内
CRAFT BEER BASE BUD(大阪・梅田)が4月13日の投稿で、Finbackの樽を軸にしたタップリストを公開した。京都醸造やHopkotan、自家醸造ビールも含む構成で、仕事帰りに樽替わりを楽しみたいビール好きに向いた内容だ。
4/13 (Mon)のタップリスト
CRAFT BEER BASE BUDは4月13日の投稿で、この日の開栓情報を案内した。店は大阪駅前第1ビル地下2階にあるビアパブで、16:00開店、ビールのラストオーダーは22:00。梅田の地下街で、樽替わりの一杯をじっくり楽しめる一軒として使いやすい。
この日のラインナップで目を引くのは、Finbackを中心にした構成だ。バレルエイジドの`BA Blueberry Drip`、定番の`Finback IPA`、Hazy DIPAの`IF WHALES COULD FLY`、`Finback × Glass Pyramid / Dark Pyramid`、`Finback × Brasserie Lapisse / Live By The Sun & Moon`まで、濃淡の違う味わいが並ぶ。IPAからハイアルコール寄りのスタイル、さらにミックスカルチャー系のテーブルビールまで振れ幅が広く、飲み比べの面白さがある。
国内勢では、`京都醸造 / 消えたブランケット`、`Hopkotan / Symphony`が入り、さらに`CRAFT BEER BASE×Matt Brynildson / Gentle Lion`、`CRAFT BEER BASE / vera`という自家醸造系のタップも見える。`Gentle Lion`はModern American Pale Ale、`vera`はIPAとして案内されており、輸入樽と国内ブルワリー、自家醸造が同じカウンターで並ぶのがこの店らしい。
投稿内では、白味噌肉豆腐とHazy Triple IPAの組み合わせにも触れており、フードとビールを合わせて楽しむ提案も見える。派手さよりも、ラインナップの幅と飲み合わせの妙で読ませるタップリストだ。梅田で樽の今を追いたい人は、チェックしておきたい。
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