大阪府吹田市江坂町のビアパブ「Beer&Cafe Hafen」が、新規開栓を含むタップ情報を公開しました。10月らしいドイツビールの雰囲気を楽しめるラインナップとして、伊勢角屋麦酒の「オクトーバーフェストラガー」が登場しています。

オクトーバーフェストラガーは、焼きたてのパンやビスケット、はちみつを思わせる甘いモルトの香りが特徴。ウィーンモルトとミュンヘンモルト由来の香ばしい麦のニュアンスがありながら、口当たりは軽快に仕上がっています。ホップの苦味は控えめで、モルトの甘みを支えるバランス重視の味わい。食事と合わせたり、複数人でゆっくり飲み進めたりするのにも向きそうです。

もう一つの注目株は、城山ブルワリーの「桜島小みかんエール」。ベルギーホワイトにも使われる小みかんを用い、ケルシュをベースに仕上げた超限定ビールです。小みかん果汁による穏やかな柑橘感と、すっきりした後味が楽しめる一杯として紹介されています。

このほか、現在のタップには大山Gビールの「ヴァイエンホップ」もラインナップ。次回入荷予定として、京都のNUDE BEERから「MISORA-ミソラ-」「URARAKAZE-うらら風-」も案内されています。

Beer&Cafe Hafenは、江坂駅周辺でクラフトビールをじっくり味わえる小さなビアパブ。3名以上で訪れる場合は予約が必要です。営業日やタップの変更はSNSで確認のうえ、気になるビールがある日に足を運びたいところです。