横浜・Craftbeer Sloth Houseで箕面ビール『紅茶ビター』が開栓
横浜市港北区のビアパブCraftbeer Sloth House/スロースハウスが、Instagramで箕面ビールの『紅茶ビター』を紹介した。アールグレイの茶葉を使ったビターで、モルトのやわらかなコクと穏やかな苦味が楽しめる一本だ。
横浜市港北区樽町のCraftbeer Sloth House/スロースハウスで、箕面ビールのゲストビール『紅茶ビター』が案内されている。投稿では乾杯を促すメッセージとともに、箕面ビールらしい親しみやすさが前面に出た一杯として紹介されており、気軽に手に取りやすい雰囲気が伝わってくる。
『紅茶ビター』は、クラシカルなUKスタイルのビターにアールグレイの茶葉を合わせた「お茶ビター」シリーズの紅茶版。モルト由来のやわらかなコク、穏やかな苦味、ベルガモットの華やかな香りが重なり、飲み口は軽やかにまとまる。公式案内ではアルコール度数4.5%、IBU13、アンバー色、未ろ過、飲みごろ温度は6〜8℃とされている。
飲食店向けには6月5日頃から順次取り扱いが始まっており、瓶330mlと樽で展開される。食中にも合わせやすい優しいビターなので、しっかりした料理の前後でも、ゆっくり一杯だけ味わう時間にも向く。Craftbeer Sloth Houseは、クラフトビールと食事を落ち着いて楽しめるビアパブとして知られ、こうした香りのあるゲストビールをじっくり飲むには相性のよい一軒といえそうだ。
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