箕面ブリュワリー、Mikkeller Tokyoとのコラボ作『UME-CHU』を発売
大阪・箕面市の箕面ブリュワリーは、Mikkeller Tokyoとのコラボレーションビール『UME-CHU』の発売を発表した。和歌山県みなべ町産の完熟南高梅を使ったサワービールで、飲食・酒販店向けには4月27日から順次、公式オンラインショップでは5月1日17時から販売される。
大阪・箕面市の箕面ブリュワリーが、季節限定の新作として『UME-CHU』のリリースを案内した。今回はMikkeller Tokyoとのコラボレーションで、梅の持つ香りと酸味を主役にしたサワービールとして仕上げている。
ベースは心地よい酸味を持つサワービール。そこへ、梅の一大産地として知られる和歌山県みなべ町の完熟南高梅を贅沢に使用し、発酵の段階で果実を加えて時間をかけて熟成させた。グラスからは完熟梅らしい甘酸っぱい香りが立ち上がり、口に含むと果実のやわらかな酸味と旨みが広がる設計だという。
仕様は以下の通り。
- 商品名: Ume-chu
- スタイル: フルーツサワーエール
- 区分: 発泡酒
- 原材料: 麦芽、梅、ホップ、乳酸
- Alc: 4.0%
- IBU: 23
- 使用ホップ: モトエイカー、ザーツ
箕面ブリュワリーは、クラシックなスタイルを軸にしながら、地元の果実や季節素材を取り入れたビールづくりでも知られるブルワリーだ。今回の『UME-CHU』も、その流れをくむ一本で、サワービールらしい軽やかさに梅由来の親しみやすさを重ねている。商品案内では、チューハイのような感覚で楽しめる飲み口にも触れており、暑い季節に向けた提案として位置づけられている。
リリースは段階的に始まる。飲食・酒販店向けには4月27日から順次取り扱いが始まり、公式オンラインショップでは5月1日17時から販売開始。直営店の案内は公式Instagramで確認できる。
箕面ブリュワリーらしい果実使いと、コラボレーションならではの視点が重なった今回の新作。梅の酸味をどうビールに落とし込んだのか、飲み比べの楽しみもありそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。