枚方市駅直結のひらかたサンプラザ3号館3階にある「The Beer Shop Hirakata city」は、買って帰れるだけでなく、その場で飲めるクラフトビール専門店。樽生は常時4〜6種、ボトル・缶は約150〜200種と幅広く、好みが分からないときはスタッフに相談しながら選べるのが強みです。

8月5日の入荷で注目されるのは、京都のCRAFT BANKからの2種。まず「ビターバグ」は、大阪市内のビール屋・ポゴジローとのコラボ。黒豆を使ったイングリッシュビターで、ほうじ茶や麦茶を思わせる落ち着いたニュアンスと、強すぎない苦味が特徴です。「バンクIPA」は同社のフラッグシップで、ホップの香りと程よい苦味を楽しめるIPAとして案内されています。

この日の樽生にはほかに、サッポロビールの黒ラベル、大山Gビールのヴァイツェン、イーグレブルワリーのイーグレIPA、リビジョンブルーイングのDIPA、枚方ビールのセッションシトラホワイトも登場。定番から個性派まで、飲み比べの幅が広いラインアップです。

駅からのアクセスがよく、1杯だけ立ち寄るにも、飲み終えたあとに持ち帰り用の1本を探すにも使いやすい一軒。8月5日は、CRAFT BANKの2種を中心に、枚方で今飲みたい樽生が揃いました。