新規開栓情報

南柏駅西口から徒歩1分の「2階のクラフトビール屋つむぎ」で、トコシエ醸造の「ふゆのにじ」が新規開栓しました。つむぎは国産クラフトビールを専門に扱うビアパブで、樽生は8種類。日本地ビール協会認定ビアテイスターのオーナーが全国の醸造所からセレクトしており、初めての人でも選びやすい構成です。

今回つながった「ふゆのにじ」は、DDH Hazy IPAアルコール度数6.0%。投稿では、グレープフルーツの爽やかさから、パッションフルーツやグアバのような甘い香りへと変化していく、複雑なアロマを楽しめる一杯として案内されています。飲み口の印象としては、みずみずしい果実感に加えて、しっかりとした苦味も特徴。香りの華やかさとホップ由来の輪郭を両立したタイプで、ヘイジーIPAらしい飲みやすさと余韻のバランスを期待できそうです。

つむぎで飲む理由

つむぎは、試飲メニューを用意しているのが大きな魅力です。初めて飲むビールでも、いきなり1杯を決め打ちせずに味見しながら選べるので、ホップの香りや苦味の出方を確かめたい人にも向いています。店内は明るくカジュアルで、ひとりでも入りやすい雰囲気。ビールに詳しくなくても、気分に合わせて相談しながら選べるため、ヘイジーIPAを久しぶりに飲む人にも相性がよさそうです。

家族との食事の邪魔をしない、という店の案内もつむぎらしいところ。軽く一杯だけ立ち寄る使い方から、しっかり飲み比べる使い方まで、幅広く受け止めるビアパブです。南柏で国産クラフトビールを探すなら、今回の「ふゆのにじ」はチェックしておきたい新規開栓です。