オーランクラフトブルワリー、6月27日に屋形島OYSTER BARを開催
大分県佐伯市のオーランクラフトブルワリーで6月27日、屋形島産の牡蠣を味わう「屋形島OYSTER BAR in ORANG CRAFT」が開かれる。キャッシュオン方式で、地元の海とクラフトビールを組み合わせて楽しむ一夜となる。
6月27日(土)、大分県佐伯市のオーランクラフトブルワリーで「屋形島OYSTER BAR in ORANG CRAFT」が開催される。時間は16:30〜22:00。支払いはキャッシュオン方式で、屋形島で育った牡蠣を、同ブルワリーのクラフトビールと合わせて楽しめる企画だ。
オーランクラフトブルワリーは、2024年に佐伯市でオープンしたブルワリー。店主の河野俊祐さんは、クラフトビールの魅力を地元に根づかせようと醸造を続けており、「ビールが苦手な人でも飲めるように」と試行錯誤を重ねてきた。常時複数種のビールをそろえ、季節や地域の素材を生かした限定品も展開している。
今回の主役となる屋形島Oysterは、佐伯市蒲江・屋形島の豊かな海で育つ牡蠣。蒲江の岩牡蠣養殖は約15年前、後藤英介さんが試験的に始めた取り組みが礎になっている。海の恵みをそのまま食卓に届ける生産と、地域に根差したブルワリーのビールが重なることで、佐伯らしい組み合わせが生まれる。産地の背景を知りながら味わえる点も、このイベントの見どころだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。