高松のTaru Taruで京都醸造『ひょっと その3』が開栓
高松市瓦町のビアパブTaru Taruが、Instagramで京都醸造の『ひょっと その3』を紹介。モザイク、ラカウ、リワカを使ったベルジャンIPAで、樹脂感と柑橘、トロピカルな香りが重なる一本として案内されている。
高松市瓦町のビアパブTaru Taruが、Instagramで京都醸造の『ひょっと その3』を取り上げた。ゲストビールとして案内されたこの1本は、ベルジャンIPAを新しい切り口で再構築したシリーズの第3弾。街中で一杯ずつ丁寧に味わうTaru Taruらしい、個性の立つセレクトだ。
ホップはモザイクを軸に、ニュージーランド産のラカウとリワカを組み合わせている。投稿では、ベリー、柑橘、トロピカルなストーンフルーツを思わせる香りに、樹脂感のあるダンクな印象が重なると紹介されていた。ベースにはピルスナーモルトを主体に、ミュニックモルトとデキストリンモルトを少量加え、奥行きとボディ感を持たせた設計という。
さらに今回は、リワカ由来のホップキーフとグレープフルーツ・クッシュ由来のテルペンをブレンドする実験的なアプローチも採用。缶内二次発酵による香りの変化まで意識したつくりで、自然な炭酸がトロピカルな香りと樹脂系のアロマを引き立てる。香川県高松市瓦町2-5-5にあるTaru Taruで、こうしたゲスト樽が並ぶ日は、店の存在感がよりはっきり感じられる。
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