Abuden Brewing、栃木市産とちあいかを使った新作『Very Berry Happy』発売
栃木市のAbuden Brewingが、新商品『Very Berry Happy』を紹介した。栃木市谷中農園のとちあいかを使ったフルーツエールで、アルコール度数は5%。すっきり飲みやすい仕上がりとして案内されている。
地元いちごを使ったフルーツエール
Abuden Brewingは、栃木県栃木市で展開するブルワリー。運営する油伝味噌株式会社は、天明元年の1781年に油屋として創業し、幕末から味噌づくりを続けてきた老舗だ。2023年からクラフトビールの製造・販売を始め、登録有形文化財に指定された味噌蔵でビールを仕込んでいる点も特徴になっている。
今回の新商品『Very Berry Happy』は、栃木市谷中農園のとちあいかを使用したフルーツエール。アルコール度数は5%で、すっきり飲みやすい味わいをうたう。果実の個性を生かしながら、ビールとしての飲みやすさも意識した一本とみられる。
Abuden Brewingは、嘉右衛門町の店舗を拠点に、地元の素材や土地の背景を織り込んだ商品づくりを続けている。定番銘柄だけでなく、こうした季節感のある新作でも地域とのつながりを打ち出しているのが同ブルワリーらしいところだ。
『Very Berry Happy』は、いちごを主役にした新しい一本として、Abuden Brewingのラインナップに加わった。果実味のあるビールを好む飲み手にとって、地元産素材を軸にした注目の新商品といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。