東京・足立区でブルーパブを営むさかづきブルーイングが、Instagramで4月の営業カレンダーを更新し、イベント情報として2件を追記した。

今回追加されたのは、4月23日からの「和ノ麦酒祭2026」と、4月30日から5月3日まで出店する「松戸クラフトビールフェス with はしご酒」の2つ。前者は長龍酒造が主催する全国サーキット型のコラボイベントで、「日本酒酵母×クラフトビール」をテーマにしたビールが各地から集まる企画だという。後者は松戸駅西口デッキで行われるイベントで、さかづきブルーイングは出店側として参加する。

さかづきブルーイングは、北千住でビールを醸し、その場で味わえるスタイルで知られる足立区のブルワリー。醸造所と飲食の距離が近いからこそ、イベント出店と店内営業の両輪で動く姿が、この時期の営業カレンダーにも表れている。4月後半からは新作の開栓も控えているとしており、店内でもイベントでも、季節の流れに合わせた一杯を楽しめそうだ。

同店の姉妹店さかづきLabの予定も合わせて案内されており、グループ全体で春の動きを細かく発信している。街場のブルワリーが、店内の一杯と外のイベントをつなぎながら、4月のビール体験を広げていく内容だ。