開栓したビール


今回つながったのは、バタフライブルワリー(愛知・春日井)の「椙山女学園大学コラボ ピーチ HAZY IPA」。公式販売ページでは、椙山女学園大学の学生と一緒に造った「椙山ピーチクラフトビール」として案内されており、豊田市産の桃を使い、春日井市で仕込んだ330ml・アルコール度数6.0%の発泡酒と紹介されている。濁った外観が特徴のHAZY IPAで、地元農家との協力や食品ロス軽減への取り組みにも触れられている。

つむぎの飲み方


「2階のクラフトビール屋つむぎ」は、南柏駅西口から徒歩1分の国産クラフトビール専門店。樽生は8種類を用意し、初めて見るビールでも試飲しながら選べるのが特徴だ。店内は明るくカジュアルで、ひとり飲みはもちろん、家族での利用もしやすい。ビールに詳しくなくても、スタッフに気分を伝えながら相談できるため、ゲストビールをきっかけに飲み比べを楽しみたい時にも向いている。

今回の注目点


つむぎのInstagramでは、国産ブルワリーのゲストビールが日々入れ替わる。今回の一本は、大学とのコラボレーション、桃の使用、HAZY IPAというスタイルが重なった、ストーリーのある開栓だ。南柏でこうした限定性のある樽生に出会えるのは、国産クラフトビールを軸にした同店ならでは。気になる人は、樽が空く前にチェックしておきたい。