南柏駅近くの「2階のクラフトビール屋つむぎ」が、Instagramで新規入荷として「ゾウのマイ」を紹介した。製品は象印とエチゴビールのコラボレーションで、ゴールデンエールとして案内されている。

投稿では、炊飯ジャーの開発過程で出る試食米を原材料に活用したアップサイクルの考え方が説明されている。お米の背景を生かしながら、やさしく飲みやすい方向性を打ち出した一本で、素材のストーリーまで含めて楽しめるのが特徴だ。

つむぎは、国産のクラフトビール樽生を8種類そろえ、なくなり次第入れ替えるスタイルのビアパブ。公式サイトでも、日によって楽しめるビールが変わる運営方針を案内している。店内はカジュアルで明るい雰囲気で、スイングカランによるラガービール提供にも取り組むなど、ビールそのものの飲み口を大切にしている。今回の「ゾウのマイ」は、そうした店の個性に合う、背景のあるゲストビールとして注目したい入荷だ。