南柏・つむぎに象印×越後ビールの「ぞうのまい」が新規入荷
千葉県柏市のビアパブ「2階のクラフトビール屋つむぎ」に、象印と越後ビールが共同開発したゴールデンエール「ぞうのまい」が新たに入荷しました。炊飯器開発で生じる試食米を活用した、背景にも注目したいゲストビールです。
象印と越後ビールが手がける「ぞうのまい」
南柏駅西口から徒歩約1分の「2階のクラフトビール屋つむぎ」で、ゲストビールとして「ぞうのまい」が提供されています。象印と越後ビールのコラボレーションによるゴールデンエールで、炊飯器の開発時に発生する試食米を原料の一部として活用している点が特徴です。
試食米を廃棄せず、ビールという別の形で生かす発想は、味わいだけでなく製造背景にも関心があるビール好きにとって興味深いもの。ゴールデンエールらしい穏やかな飲み口が期待でき、食事や軽いおつまみと合わせながらじっくり楽しめそうです。
国産クラフトビールを気軽に飲み比べ
つむぎでは、常時8種類の国産クラフトビールを取り扱い、樽が空くごとにラインアップを入れ替えています。新しいビールを試しやすいよう、テイスティングにも対応。まず少量で味わってから、気に入った一杯を選べるのが同店の魅力です。
店内はカウンターを中心とした明るくカジュアルな雰囲気。ビールを主役に、軽めのおつまみを合わせるスタイルで、仕事帰りの一杯や一人飲み、南柏での0次会にも利用しやすいビアパブです。昭和時代のビアサーバー「スイングカラン」で注ぐ生ビールにもこだわっています。
「ぞうのまい」は、クラフトビールの味わいと、試食米をアップサイクルするストーリーの両方を楽しめる一本。提供状況は変わる場合があるため、来店前に店舗の公式情報を確認するのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。