西川口のGROW BREW HOUSEで6種の自家醸造タップが登場、串カツ企画は最終日
埼玉・西川口のブリューパブGROW BREW HOUSEが、6種の自家醸造タップを案内している。ダークラガーからブラックIPAまで幅広い構成で、店内では串カツイベントの最終日も告知された。
西川口駅近くのGROW BREW HOUSEは、醸造場直結のブリューパブ。作り手と飲み手が近いタップルームで、自家醸造のビールを少量多品種で楽しめるのが特徴だ。公式サイトでも、元料理人の醸造長がビールに合う料理を気まぐれで用意し、週末はキッチン・ジャックや持ち込みにも対応するスタイルが案内されている。
今回のタップリストでは、以下の6銘柄が並んだ。
- `Against Day` - ダークラガー
- `POTTERING` - セゾン
- `平次` - ヘイジーIPA
- `17AVE` - アメリカンライエール
- `ルナフェイズ` - ブラックIPA
- `単衣仕立て` - クリームエール
ラインアップは、軽やかな飲み口からロースト感のある一杯まで振れ幅が広く、その日の気分で選びやすい。なかでも`平次`と`単衣仕立て`は残りわずかとされており、気になる銘柄があるなら早めにチェックしたいところだ。
また、投稿では串カツイベントの最終日も告知されていた。自家醸造ビールと揚げ物を合わせて楽しめるのは、ブリューパブならではの組み合わせ。西川口で、タップの回転の早さと店の気軽さをそのまま味わえる一軒だ。
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