ビールの特徴


『Time After Thyme』は、シカゴ出身で日本在住のミュージシャン、スコット・マーフィー氏とのコラボビール。ALLiSTER、MONOEYESでベース・ボーカルを担当し、KADOKAWAから『Enjoy! Craft Beer』も出版している人物との共作だ。

スタイルはCitrus and Spice IPA。河内晩柑とレモンの柑橘香に、タイムの清涼感を重ね、Zumo、Columbus、Centennialを使ったホップの香りで、ライムやグレープフルーツを思わせる印象に仕上げている。アガベシロップ由来のやわらかな甘みと、すっきりした飲み口も特徴だ。アルコール度数は7.0%、IBUは25。

ブルワリー背景


DD4D BREWINGは愛媛県松山市のブルワリー。1998年にセレクトショップとして始まり、2019年に醸造所を併設、2021年には三津浜に第二工場を稼働させた。これまで300種類以上のビールを全国や海外に届けてきた。今回のコラボも、音楽やカルチャーとの接点をビールに落とし込むDD4Dらしい一本といえる。

販売開始日は2026年6月18日。オンラインストア、直営店、取扱店舗で展開されている。