大阪・茨木のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂、19周年感謝祭を5月22日から3日間開催
大阪・茨木のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が19周年感謝祭を告知した。5月22日から24日までの3日間で、ベアレン、伊勢角屋麦酒、箕面ビールなどの樽生をそろえ、音楽とビールを楽しむ店の持ち味を生かす。
19周年感謝祭の案内
大阪府茨木市永代町のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、19周年感謝祭の開催をInstagramで告知した。投稿では「本日18日で満19歳」と節目を伝えたうえで、5月22日(金)・23日(土)・24日(日) の3日間にわたり感謝祭を行うとしている。なお、24日の本祭りは当日のみ、過去に2回以上来店した人を対象にした案内になっている。
この日の樽生
この日のドラフトは、まずベアレン醸造所の「マイボック : Mai Bock」、伊勢角屋麦酒の「酒粕ヘイジーIPA ZAKU 新緑 : Hazy IPA」、ミッケラー × 箕面ビールの「Ume-chu : Sour Beer」、いわて蔵ビールの「Rasberry Pink : Fruit Beer」、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」が並ぶ。
これから登場する銘柄
続いて控えるのは、箕面ビールの「おさるIPA : Golden Ale IPA」、REPUBREWの「SOUPY WEIZEN / Weizen」(Nomcraftとのコラボ)、いわて蔵ビールの「パッションウィートエール : Fruit Wheat Ale」「オイスタースタウト : Oyster Stout」、さらにベアレン醸造所の「コローニア : Kölsch」「つなぐビール : Session Lager」。周年祭らしく、ボックやスタウトのようなコクのあるものから、サワー、ピルスナー、セッションラガーまで幅広い顔ぶれがそろう。
店の空気感
レーズン堂は、クラフトビールに音楽の要素を重ねたビアパブ。ソシオ2の地下にある落ち着いた立地で、じっくり飲み比べながら過ごしやすい。周年の節目に、地元大阪の箕面ビールをはじめ、伊勢角屋麦酒、ベアレン、いわて蔵ビール、ピルスナーウルケルまでつながる構成は、この店が長く積み重ねてきたビールの幅をそのまま映している。
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