大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、2026年5月15日の「本日のドラフト」として、国内外の個性派ビールを並べている。店名の通り、ビールと音楽を軸にしたビアパブらしいラインアップで、クラフトビール好きなら樽の顔ぶれだけでもチェックしたくなる内容だ。

この日のドラフトには、ベアレン醸造所の「マイボック」「アルト」をはじめ、伊勢角屋麦酒の「酒粕ヘイジーIPA ZAKU 新緑」、ミッケラー × 箕面ビールの「Ume-chu」、いわて蔵ビールの「Raspberry Pink」、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル」、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984」が並ぶ。スタイルも、ボック、アルト、ヘイジーIPA、サワー、フルーツビア、ピルスナーと幅広く、軽快な一杯から香りの立つ一杯まで、気分に合わせて選びやすい構成になっている。

さらに、comin' up next として箕面ビールの「おさるIPA」、comin' soon としてベアレン醸造所の「コローニア」、REPUBREWの「SOUPY WEIZEN」も予告されており、訪問タイミングによって次に繋がる楽しみも見える。単なる飲み比べではなく、樽の入れ替わりを追う楽しさがある店だ。

あわせて、店内ではレーズン堂19周年感謝祭の案内も出ている。2026年5月22日、5月23日、5月24日の3日間で実施され、樽生ビールをスペシャルプライスで提供する日が設けられている。5月24日の本祭りは、過去に2回以上来店した人を対象に、ブルワリーからのノベルティが当たる抽選も予定されている。

BEER & MUSIC カフェ レーズン堂は、茨木の駅前エリアでクラフトビールをしっかり飲める一軒として、普段使いとイベント需要の両方を受け止める店。音楽とともに、樽ごとの個性をじっくり味わいたい日に向いている。