9タップで営業、注目は鬼伝説の新開栓


横浜・野毛のビアパブ「CraftBeer Cafe & Bar Synchronicity」では、2026年4月28日(火)の営業で1タップが新たに開栓し、計9タップで提供。投稿では「席よりタップが多い店」というハッシュタグも添えられており、ラインナップを見比べながら次の一杯を選ぶ楽しさが伝わってくる。

本日のタップラインナップ


- 鬼リピHoppy Saison / のぼりべつ地ビール 鬼伝説(北海道) ※SYNCHRONICITY 10周年記念ビール
- King of Gold / 志賀高原ビール(長野)
- Golden Ale / 志摩醸造(三重)
- 1759 ナイトロ版 / Let's Beer Works(東京)
- 金鬼ペールエール「ADHA-218 シングルVer.」 / のぼりべつ地ビール 鬼伝説(北海道)
- 空知ピルスナー / 滝川クラフトビール工房(北海道)
- 炭焼珈琲Mild Ale / 志摩醸造(三重)
- West Corst Lager / Yotei Brewing(北海道)
- Summer Breeze / West Coast Brewing(静岡)

どんな一杯が飲めるか


この日の目玉は、のぼりべつ地ビール 鬼伝説の「金鬼ペールエール『ADHA-218 シングルVer.』」。投稿によると、初使用ホップADHA-218を単独で使ったバージョンで、ベリーやマンゴーを思わせる香りに柑橘感、そこへしっかりした苦みと厚みが重なる仕上がりだという。ホップの個性を前面に出したペールエールとして、香りの変化をじっくり追いたい人に向く。

そのほかにも、ホッピーなセゾン、ナイトロ仕様の一杯、ピルスナー、マイルドエール、ラガー、そしてWest Coast Brewingの「Summer Breeze」まで幅広い構成。軽快に飲み進めたい日も、香りや余韻を楽しみたい日も、1軒で選択肢が多いのがこの店らしいところだ。

店の見どころ


CraftBeer Cafe & Bar Synchronicityは、横浜市中区花咲町にあるビアパブ。店名どおり、ビールとカクテルの両方を軸にしながらも、クラフトビールのタップ更新を追いかける楽しみが大きい。野毛エリアで一杯目にも締めにも使いやすく、今日の気分に合わせて一杯を選びたい日に向いている。