5月24日(日)、高円寺北のブリューパブ「アンドビール」では、高円寺アパートメントマルシェに合わせた営業が行われる。昼は通常営業とは異なるスタイルで、店内はキャッシュオンのフードコート形式。夜は通常営業に切り替わり、席の予約も可能だ。

この日に飲める中心銘柄は2つ。ひとつは、山梨工場のファーストバッチとして仕込まれた「旅するWIPA」。CitraとAmarilloを使ったDDH-WIPAで、ホップ由来の柑橘感と、ほどよくモルティな飲み口が特徴のビールだ。もうひとつは、アジロンダックを使った「アジロン 2024(ADIRONDACK 2024)」。ぶどう由来の香りを生かしたフルーツエールで、アメリカン酵母によるすっきりした仕上がりが見どころになる。

タップは8種、ボトルビールは20種ほどを用意するとのことで、飲み比べの楽しみもある。グラウラーでの持ち帰りにも触れられており、気に入った銘柄を自宅でじっくり味わうこともできそうだ。

フード面では、今回はビリヤニも登場する。牡蠣とラムキーを合わせた数量限定メニューで、ビールとスパイス料理の相性を意識した構成になっている。さらに、姉妹店の「olla(オジャ)」のPOP UPや、おなじみの「dosa.ghar」も出店予定。高円寺アパートメントという暮らしの場に根ざした空気のなかで、ビール、食事、物販が自然に混ざる一日になりそうだ。