アンドビールで小杉湯となりの「ごくごくゴーゼ」とピルスナーが登場
高円寺のブリューパブ・アンドビールが7月19日(日)の営業内容を案内。小杉湯となりのコラボビール「ごくごくゴーゼ」と、ねこことあざらしの「あざらしピルスナーおかわり」が並び、ビリヤニやスパイス料理と合わせて楽しめる一日になっている。
7月19日のアンドビール
高円寺北のアンドビールは、7月19日(日)に11:30〜22:00の通し営業。ランチ、アイドルタイム、ディナーと時間帯を分けながら、ビールと食事をゆっくり楽しめる営業スタイルが案内されている。ビールのテイクアウトも10:00〜22:00で受け付けており、ペットボトル、プラスチックカップ、グラウラーにも対応する。
この日の注目は、ゲストビールとして紹介されている2本だ。ひとつは、小杉湯となりとのコラボビール「ごくごくゴーゼ」。塩をきかせたゴーゼに徳島の甘夏を合わせた1杯で、暑い季節にうれしい、すっきりと飲み進めやすい味わいがうたわれている。もうひとつは、三鷹のBeerPub「ねこことあざらし」とのオリジナルビール「あざらしピルスナーおかわり」。こちらは、昔アンドビールで造られたピルスナーをリバイバルしたもので、軽快さの中にモルトとホップの輪郭があるという。
フードとの相性
食事は、牡蠣の大葉ビリヤニ、海老と茄子の大葉ビリヤニが中心。加えて、レモン香る青唐ピクルスのたまごディップ w/クラッカー、海老と長芋の香草パン粉和え、とうもろこしの唐揚げガーリックバター、豚角煮の黒酢酢豚が並ぶ。スパイスの効いた料理から軽い前菜、しっかりめの肉料理まで揃っており、ゴーゼの酸味やピルスナーのキレを受け止めやすい構成だ。
店の雰囲気
アンドビールは、自家製ビールを軸に食事も楽しめる高円寺のブリューパブ。気軽に立ち寄れる空気感の中で、地域の店同士がつながるコラボビールを飲めるのが、この日の大きな魅力といえる。
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