東京・練馬区関町東のビアパブ「関町セラー」で、生樽の新規開栓が告知された。店は酒屋併設の角打ちスタイルで、1階のドリンクカウンターでは生クラフトビールを中心にグラスで楽しめるほか、2階テラスでも購入した酒とつまみをその場で味わえる。

今回の投稿では、まずYuya Boysの「Flower Children / Sweetpea」が新たに登場。Flower Childrenシリーズ第2弾のDIPAで、ホップ由来の芯のある苦みとグレープフルーツ、トロピカルフルーツのニュアンスが特徴として紹介されている。あわせて志賀高原の「アフリカペールエール」はナイトロ化され、炭酸ガスとは異なるなめらかな口当たりを楽しめる仕様になった。

そのほかの開栓中タップは、なまちゃんの「さくらスモークラガー」、DD4D×関町セラーの「haruKa」Hazy IPA、ビアビスタの「VISTA LAGAR」、Tall Boys×DD4Dの「Emerald Spire」Hazy IPA、Teenageの「Cherry Blossom Road」Sour IPA、WCBの「Full Hop Alchemist v29」Hazy DIPA。桜の木で麦芽を燻製したスモークラガーから、ヘイジー、サワー、DIPAまで振れ幅が広く、飲み比べの楽しさがある構成だ。

関町セラーは日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキーまで幅広く扱う酒専門店でもあり、クラフトビールも少量限定から定番、海外銘柄まで幅広く揃える。ビールを一杯だけ立ち寄って試す使い方にも、数種類を飲み比べる使い方にも向いた店として、今回の開栓はチェックしておきたい内容だ。