関町セラーでGRANDLINEのハーフTTO開催、6月12日は22時まで延長営業
東京・練馬区の関町セラーが、6月12日(金)に横須賀のGRANDLINEを迎えたHalf TapTake Overを開催する。4タップでの開栓に加え、手作りトルティーヤのタコスやプレゼント企画も用意され、営業は22時まで延長される。
イベント概要
関町セラー(東京都練馬区関町東)は、6月12日(金)にGRANDLINEを迎えてHalf TapTake Overを実施する。今回は初の金曜開催で、通常より長く楽しめる延長営業となり、22時までグランドラインのビールを味わえる特別な一日になる。
飲めるビール
告知時点で個別の銘柄名はまだ追記予定だが、GRANDLINEのビールを一挙4タップで開栓する予定だ。GRANDLINEは2023年10月に神奈川県横須賀市で始動したブルワリーで、横須賀から全国、そして世界へつながるグローカルなビールづくりを掲げている。造り手の代表・大西氏も来店予定で、ビールの背景を直接聞きながら飲めるのも今回の見どころだ。
フードと店の雰囲気
フードは、関町セラーのスタッフ家族によるCOKO Tacos Dayが担当。メキシカンタコスが登場し、トルティーヤは手作りという。ビールとの相性を意識した内容で、15時から提供される。さらに、飲んだら引けるプレゼントくじやじゃんけん大会も予定されており、単なる樽替わりの告知にとどまらないイベント性がある。
関町セラーは、店頭角打ちカウンターや2階テラスを備えたビアパブで、買い物や散歩の途中にも立ち寄りやすいロケーション。気軽に1杯だけ楽しむにも、じっくり飲み比べるにも向いた空間だ。今回のTTOは、その場の使い方ごとGRANDLINEの世界観を持ち込む催しとして注目したい。
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