名古屋・栄、久屋大通エリアのビアパブ「KEG-NAGOYA」で、国産ラムの新入荷が紹介されています。投稿では、愛媛の天神村醸造所が手がける「碧原(Aohara)」のWHITE RHUMとSPICED RHUMを案内。SPICED RHUMはスパイス感に加え、日本独自の原料も使った香ばしい仕立てとされ、ロックでも楽しみたい一本です。

ビールのラインアップも充実しており、この日のタップには12種、リアルエールが1種。ビアパブらしく、ビールの飲み比べと食事を組み合わせやすい構成になっています。17:00-23:00の営業で、ビールを主役にしつつ、スピリッツやウイスキーから始める使い方も提案されていました。

この日の主なビールは以下の通りです。

- サノバスミス「ヴィヴィットホップシパー」
- アウトサイダーブリューイング「ヘレスベルズ」
- 箕面ビール「ヴァイツェン」
- 伊勢角屋麦酒「柚子の香エール」
- 反射炉ビヤ「和梨のセゾン」
- ブリマーブリューイング「ペールエール」
- サンクトガーレン「アップルシナモンエール」
- オープンエアー「フロートオン」
- Y.Market Brewing「ネオクラシカ」
- 伊勢角屋麦酒「六角ヘイジーIPB」
- サンクトガーレン「エルディアブロ -5年熟成-」
- アウトサイダーブリューイング「ザ シス インペリアルスタウト」
- リアルエール: 志賀高原ビール「ポーター」

食事と合わせるなら、柑橘系のエールやセゾン、ホップの効いたIPAから、最後にスタウトやポーターへ移る飲み方も組みやすい内容です。栄駅周辺で、クラフトビールを軸に落ち着いて飲める一軒としてチェックしておきたい投稿でした。